ポチの女房

専業主婦のつぶやき

あんぱん 第108回

嵩の詩集出版サイン会。
女性下着売り場にて。確か、これ、史実ですよね。
女性客が集まるということで。
大盛況。

蘭子は、赤い口紅をぬって。八木の言葉を思い出します。豪のはっぴを見つめます。揺れる女心というところでしょうか。
もはや、豪との場面はでませんでした。そういうことなのでしょう。

八木から電話。
「愛する歌」の売れ行きが好調。重版。
第2集もだすと。
のぶが、「こんなにわかりやすくて、素敵な詩はないもの。」とべた褒め。
メイコは、のぶと嵩の姿をうらやましがります。

のぶとメイコが、蘭子のところへ。
メイコの本音は、おしゃれして、健太郎と歩きたい。
健太郎が、のぶと嵩によびだされ、メイコの気持ちを聞かされます。
直接、メイコが、健太郎と向き合えば良いのに。
のぶが、メイコの気持ちは、嵩が作った詩「えくぼの歌」ではないかと。

カフェで1人でいるメイコのところへ、健太郎が現れます。

☆今回のアンパンチ
健太郎が、「泣きたいときは、俺の胸で泣いてほしか。俺が涙ば、受け止めるけん。」「メイコ、きれいだ。」
健太郎は、基本的にいい人なので、メイコが、本音をぶつければ、すぐに解決できたのにと思います。

嵩のところへ、女子小学生からファンレター。中里佳保。たぶん、脚本家の中園さんのことでしょう。その手の話を聞いたことがあります。

※次回への期待度○○○○○○○○(8点)