U-nextで、視聴しました。
2007年7月公開映画です。
WOWOW FILMS 第1弾の作品のようです。
主演は、豊川悦司さん。当時、初の刑事役。
6年前の誘拐事件で失敗をしてしまった刑事が、リベンジ?するお話。
6年前と同じような年頃の男児が殺害される事件が次々と起きるので、てっきり同じ犯人なのかと勘違いしてしまいました。別人でした。
6年前の犯人は、自殺ということになってしまいますが。
警察というより豊川さん演じる巻島は、ずっと犯人の目星をつけてマークしていたのですね。結果は残念でしたけど。
犯人に告ぐという題名の意味がわかりました。
巻島は、テレビを通じて、犯人に呼びかけるのですね。
勇気をもって、犯人に立ち向かう巻島は、かっこいいと思いました。
日本の警察官が、こんな正義感をもつ人ばかりなら、もっと平和になるのではないかと思ってしまいました。
巻島の子供が誘拐されるのではと思っていたら、案の定、誘拐されてしまいます。が、その犯人は、6年前の誘拐事件で子供を殺された父親でした。しかも、刺されるとか。
ひどいと思いました。ここで巻島には亡くなって欲しくないと思いました。
重傷でしたが、復活できて良かったです。
原作では、どう描かれていたのでしょうか。
どうやら、この『犯人に告ぐ』シリーズは、4まであるようです。
ただ、2以降、映像化されていないようで、残念。