ポチの女房

専業主婦のつぶやき

あんぱん 第104回

いせたくやが、嵩に、持ち込んできた仕事は、テレビドラマの脚本。
漫画家としても、役に立つと勧めます。
やなせたかしさんが、脚本を書いていたことは、全然知りませんでした。
いろいろな才能がある、まさに天才なのですね。

のぶが八木のところへ、宣伝用のイラストを持っていきます。
そういえば、こないだ八木へのプレゼントとして、絵を描いていましたが、あれは、どうなったのでしょう?

☆今回のアンパンチ
漫画を描かない嵩のことを悩んでいるのぶに、八木は、「天才に化けるか、凡人で終わるかは、苦しくても続けてできるかどうかだ。」
創作活動というのは、難しいものでしょう。他分野に渡って、仕事があるということは、凄いことだと思うのですが。

のぶは、嵩に、「最近の嵩さんは、おかしい。無理矢理仕事を詰め込んで忙しゅうしてない?」
嵩は、「漫画は、もういいんだ。どうせ売れないし。」と投げやり。
漫画を描いて欲しいのぶ、漫画が描けない嵩。
そういうすれ違いって、ありますよ。
漫画家という特殊な職業で大成することは、なかなかありません。
のぶが、漫画家にこだわるのはなぜなのか、イマイチわかりませんが。
のぶが、最初に、いろいろな仕事をするように勧めていましたよね。
のぶが、漫画家にこだわることで、嵩が漫画家として大成していくということになるのでしょうか。
最後に、あんパンが出てきたので、そろそろアンパンマン誕生となるかな。

※次回への期待度○○○○○○○○(8点)