梨江デー。
寺島しのぶさんの演技が、光りました。母として、娘二人を案ずる姿が、良く描かれていました。
梨江の母としての愛が、まぶしかったです。
よのとの対峙も、なかなかgood。ここに、菊が入ってきたら、どうなっていたでしょう?
よののために、反物を仕立ててくるなんて、やりますね、梨江。
よのに対して、申し訳なさそうだった梨江ですが。
あさには、おなごは、なんも知らんでええといった自分の考えが間違っていたのかもと。
※本日のええなあ
おなごとして自信をなくしているあさに、「自信をもちなさい。おなごのしなやかさを、忘れたらあきまへんで。」と。
あさは、梨江から預かった和歌山の土地の証文を、はつに渡そうとしますが、はつは、梨江に返そうとします。
そこで、あさが、思いついたのは、「バンクや。」
あさが、バンクを思いつくためのエピだったのでしょうね。
うまくつながってドラマになっているなあと感心するばかりです。
◎次回への期待度○○○○○○○○(8点)