智彦がラーメン屋で働き始めて2か月が過ぎていました。
ネギを切りますが、うまくいきません。
裕一は、『長崎の鐘』の作者、永田医師に会いに長崎へ。
案内してくれたのは、永田医師の妹・ユリカ。
永田医師は、白血病で寝たきりに。それでも、執筆活動を続けています。
♪本日のインパクト
裕一は、作曲のきっかけが欲しいと永田医師へ。
永田医師は、「落ちろ落ちろどん底まで落ちろ、その意味、あなたにはわかりますか。」「自分で見つけるのが、きっかけになるはずです。」
音と吟が、のんきにお茶しているシーンに違和感。
時は、いつ?まだ食糧難の時代ではなかったのでしょうか。
吟は、智彦のあとをつけて、ラーメン屋で働いているところを突き止めます。
智彦がネギを切る練習をしているのをみたケン。
ケンは、ネギを切るのが上手です。
智彦は、ケンにネギの切り方を教わり、合格。
智彦は、元々いい人だったのですね。
裕一は、3日間こもりきりで、作曲しようとしています。
#次回への期待度○○○○○○○(7点)