寛の初七日が過ぎ、東京へ戻ることになった嵩 。
嵩が朝田パンへ。
メイコが対応していると、次郎がやってきます。
あわてるメイコ。メイコは、嵩の気持ちに気づいていますよね。
主題歌
若松のぶに、なってます。のぶ、今回、結婚するんだなと思いました。
嵩、次郎の言葉から、のぶが結婚することを知ります。
のぶは、嵩に、「もう東京へ帰るがか。」と言って動揺せず。
のぶにとって、嵩は、一番古い友達なのでしょう。
嵩、ヤムおじさんに会います。
☆今回のアンパンチ
ヤムおじさんが、「本当の絶望は、こんなもんじゃない。それでも、人生は続く、歩き続けるんだな。」「絶望の隣は、絶望の二丁目かもよ。」
これは、ヤムおじさんから嵩へのエールなのでしょう。
人生には、失恋よりもっと辛いことがあるという。こんなことで、絶望してはいけないという。
のぶと次郎の祝言が、家族だけで行われました。
次郎には、あと男兄弟が二人いるのでは?次郎側は、次郎とその母だけでしたね。
絶望する嵩を銀座に連れ出す健太郎。
美村屋の前で、登美子と再会。
登美子、全然年をとっていないのですけど。もう嵩の前に現れないでと思います。
のぶと次郎の新しい生活。
新婚生活にしては、淡々としているなあと思いました。
遠く離れた次郎を想うのぶでした。
のぶは結婚して幸せいっぱい、一方の嵩は、寛が亡くなり、のぶにも失恋、で最悪なのは、登美子との再会で、不幸続きのように思います。
※次回への期待度○○○○○○○○(8点)