ポチの女房

専業主婦のつぶやき

マッサン 折り返し


ちょうど半分ドラマが終わりました。
ウイスキーができあがるまでだったらよかったのに、売れなかったというオチがついた終わり方ですね。

ドラマとして気に入ってます。
最近の朝ドラの中では、『ゲゲゲの女房』『カーネーション』に続く傑作になるのではと期待しています。
最初の頃が、とてもよかったです。
朝ドラは、子役から始まることが、多いですし、結婚するまでの過程が描かれることも、多いのですが。
『マッサン』、どちらでもなかったですし、初の外国人ヒロインということで、どうなのかな?と思っていました。

蓋を開けてみると、エリー役のシャーロットさんが、かわいいし、健気だし、好感がもてました。
マッサンも、エリーをしっかりと受けとめ、ウイスキーづくりに進んでいく姿は、かっこよかったです。
相武紗季さんも、良い味でしたね。もう出演しないのかしら。
鴨居の大将の堤さんも、素晴らしい存在感です。
竹原での一週間も、見ごたえがありました。
しかし、マッサンが失業した頃、なんかがっかりなマッサンばかりで、ドラマ的にもがっかりな感じになりました。
エリーのお話しがメインでした。
二人主人公ということで、バランスが難しいとは思います。
でも、題名が『マッサン』なので、エリーのお話しより、マッサンのウイスキーづくりの方が、興味をひかれます。

これから、マッサンは、鴨居商店をやめて、北海道でウイスキーづくりにとりくむのではと思います。
そこでの苦労話、面白そうです。
頑張れマッサン、頑張れエリーと応援していきたいと思います。