ポチの女房

専業主婦のつぶやき

わろてんか 第124回(2/28)

浮かない顔のつばきと初登場の父親。
母親は?
ばあやが、そばにいるようですが。

隼也、トキ、楓の三人。
今回は、このシーンが好きでした。ヒロインが加わるともっとよかったと思います。
トキが、「思案に行き詰まったら、甘いもんや。」
楓が、「短歌も漫才も、面白いから書くんや。」
トキが、「なんでもないところに、笑いが転がってるもんな。」

☆本日のええとこ
楓が、「人生は笑い、笑いは人生や。」と言ったところ。
楓のことばから、20周年パーティーを、風鳥亭でやることを思いつく隼也。

隼也のところへ、つばきのばあやが訪ねてきます。
「お嬢さんのその想い、断ち切ってもらえませんやろか。」
で、つばきのところに届いたのが、隼也からの手紙。

四郎が会っていたのは、昔の楽団仲間で、上海の楽団に誘われているとのこと。
断るつもりと言いながら、楽譜を燃やしつつ、涙する四郎。
わかりやすいといえば、わかりやすい行動です。
「今の僕は、夢より大事なもんがあるんです。」という四郎は、かっこいいです。

◇次回への期待度○○○○○○○(7点)
ヒロインの存在感が全く無かったけれど、なかなか面白い回でした。