ポチの女房

専業主婦のつぶやき

あんぱん 第62回

のぶが次郎のところへ、駆けつけてすぐに亡くなってしまいます。
のぶの悲しみは、いかばかりかと思いますが、あまり感情移入は、できませんでした。
次郎の初七日が終わり、実家へ挨拶に行くのぶ。
これから、のぶは、仕事を探すようです。
蘭子がのぶに、「とにかく食べて眠る、こんなとき、そうするしかないがやき。」愛する人を失った先輩としてのアドバイスです。

嵩、帰還。
千代子が、「よう帰ってきたねえ。」と嵩を抱きしめます。
本当の親子のようです。
千尋は戦死、骨壺には、板きれ一枚。

☆今回のアンパンチ
嵩が、「ぼくなんかより、ずっと優秀な千尋を守ってくれたら良かったのに。生きて帰って来るのは、ぼくじゃなくて、千尋だったら良かったのに。」
千代子が、「嵩さん、そんなこというたら、お父さんや寛おじさんに、叱られますよ。」
というところで、ウルウルです。
千代子の言葉が、心に刺さりました。

しんが、「うちは、戻りたいがです。寛先生がお酒を召し上がって、奥さんと嵩さんと千尋さんの笑いよった、あの頃に戻りたいがです。」
ほんとうに、そう思います。

嵩、朝田家へ。
釜じいは嵩に、「お国のためじゃろうと、亡くしてええ命ら、ひとつもない。」

のぶは、次郎が残したフイルムを現像。
自分が撮った次郎の写真だけが、ピンボケ。

※次回への期待度○○○○○○○○(8点)