ドラマの最初に登場した紋付き袴の岩男。
なんと、蘭子に結婚を申し込みにきました。
予告でありましたので、それほど驚きは、なかったですが。
当時、本人がいきなり結婚を申し込みにくるというのは、ちょっとあり得ないと思います。
のぶは、なぎなたの授業。
やっぱり、黒井先生が、怖いです。
うさ子のこと、「立ちなさい、ボウフラ。」って、ひどいじゃありませんか。
のぶには、「ボウフラを守ることさえできない。」とか。
のちのち、いい人にキャラ変するのかな。
のぶとうさ子は、「一緒に強うなろう。」と誓います。
うさ子、少しずつですが、強くなっていますね。
寛が、ウイスキーを飲んでいる千代子のもとに。
千代子は、跡取りを生めなかったことを引け目に感じていたのですね。
嵩のこと、愚痴るのかと思ってました。自分のことをまずというの、なかなかできないものです。
寛が千代子に、「千代子に惚れて、一緒になれて、これ以上の人生はないと思うちゅう。」って・・・こんな言葉、言われてみたいです。竹野内さんなので、余計。ウルウルしました。
蘭子が豪に、「うちの縁談、どう思う?」「お金持ちやし、ええ話やと思います。」「そうやね。」と言って微笑む蘭子が痛々しいです。
豪の本音を聞きたいです。
蘭子が、羽多子に、「うち、あのお話、お受けしようと思う。」
☆今回のアンパンチ
羽多子が蘭子に、「そんな大事なこと、あわてて決めたらあかん。」
「自分を一番大切にせんといかんでよ。」
もしかしたら、羽多子は、蘭子の豪への気持ち、気づいているのかもしれません。
最後に、「結太郎さん、どうしたらええですろうか。」
※次回への期待度○○○○○○○○(8点)