『君の膵臓がたべたい』につづけて、U-nextで、視聴しました。
2022年6月10日公開の映画です。
『君の膵臓がたべたい』が、人が亡くなる映画だったので、続けてみるなら、コメディのように楽しい映画がよいなと思い、みはじめました。
ふたを開けると、コメディでもなく、長谷川さん演じる雄司が、息子を川の事故で亡くしたトラウマを抱えていて。
それを払拭するために、泳ぎを習おうとしたお話でした。
原作は、エッセイだそうですが、映画のお話は、創作のようです。
我が子を亡くした辛さ、私には、想像すらできません。
想像したくもありません。
そう思うと、子育てで、命が危ない目にあったことがなかったということは、幸せなことなのだと思いました。
人生いろいろあるけれど、自分は、大きな不幸にあわずに過ごしてきたなとも思いました。
人はいつか亡くなるけれど、年の順なら、それは、自然の摂理だと思います。決して、不幸なことではありません。
二つの映画で、特にそう思いました。