新聞に、百合子と小暮が、ソ連の国境を越えたという記事が。
千代は、百合子に言われた「あなたは、あなたの信じることを貫きなさい。」を思い出します。
千代と一平が、寛治に話をします。
まず、千代の身の上話。父親に捨てられたことが、寛治と共通しています。
千代から、「最後の最後に、ちょこっとだけ、許すことができた。」という台詞があり、千代はテルヲのことを許したんだとわかりました。
本来なら、ドラマ中から、察しなければならないのですが。
一平の身の上話。父親とずっと2人だったということが、寛治との共通点です。
一平の想いは、「どこにでもいてるような人たちのために、芝居をつくりたい。」「この一座が、俺の家庭や思うてる。」
千代は寛治に、「うちらと一緒に暮らさへんか。」「うちらはあんたを絶対に裏切らへん。うちらは、あんたの痛みをわかってるさかい。」
◎本日のええとこ
千代が寛治に、「泣きたいときは、思い切り、泣いてええのや。」と抱きしめるところ。
子どもは、親に抱きしめて欲しいと思っているものです。
千代が、寛治のお母ちゃんになった瞬間です。
トリのお芝居は、「人生双六」。
お芝居の中で、寛治は千代のことを「お母ちゃん」と呼びます。これ、アドリブですよね???
昭和16年(1941)12月8日
太平洋戦争開戦。
※次週への期待度○○○○○○○(7点)
戦争中の暗い話は、できるだけ短めでお願いしたいです。