月曜日と土曜日に、現代の陽子である若尾文子とその話を聞きにきている房子が登場します。
このやり方は、良いんだかよくないんだか、今は不明と思っています。賛否両論あるらしいですが。
先週の土曜日に続き、おばあさまが中心に物語が進行。
「母の秘密」ですから、おばあさまはキーパーソンですよね。
陽子を見て「あまり似てないのね。」
茂樹を見て「似てないわね。紘子の子がね、なんだか田舎者なのね、嫌になってしまうわ。」
おじいさまは、おばあさまが須藤家を訪ねることを許さない人。それで、おじいさまが外遊中にやってきたようです。
目的は?仏壇には拝んだのに、お墓参りは行かないと言う。たぶん、孫たちに会いにきたのでしょう。それなのに、素直に孫たちをかわいいと言えない寂しい人。わざわざ泊まっている旅館名を言ったのですから、孫たちに来てほしかったのでしょう。しかし、二人とも訪ねてこないので、陽子に「なぜ、たずねてこないのかしら。」と言ったのでしょう。
陽子は、おばあさまの靴が印象に残っているようです。映画の中でしかみたことない靴だったそう。
茂樹は、おばあさまの乗ってきた車でしょうか。
良一は、紘子が最後に「安曇野に来てよかった。」と言い残したことが、誇りなんですね。
二人が結婚するまでに、いろいろあったのでしょうね。
明日は、おばあさまから、母の生い立ちを聞くことができるのかな。楽しみです。