ポチの女房

専業主婦のつぶやき

マッサン 第73回

1928年(昭和3年)11月。
操業開始から、4年。
ウイスキーの原酒を蒸溜。
樽に詰められ、熟成の時を待ちます。

マッサンとエリーの養女は、エリーのエとマッサンのマから、エマと名づけられます。
エマ、4歳。
人参が嫌いです。
エリーは、何とか食べさせようとしますが。
マッサンは、エマに甘いです。

鴨居商店は、不況のあおりをうけ、業績が芳しくありません。
ウイスキー部門が責められます。
鴨居の大将は、ウイスキーづくりを続け、ビールに進出するつもりです。

※本日のgood
鴨居の大将の「やれることは、みなやる。」
大将は、マッサンに熟成半ばのウイスキーブレンドして試飲してもらいたいと。
こういうところも、大将とマッサンの確執につながるのでしょう。

ウイスキーづくりが始まり、といっても、簡単ではないですね。
不況は、どうしようもできません。
あと3年もしたら、戦争に突入しますが、それは、あくまで結果論です。

エリーが、4年の間に、すっかりお母さんらしくなりました。
母は強しというところでしょうか。
エマは、反抗期かな?学校へ行ったりしたら、いじめにあうのかな?

☆次回への期待度○○○○○○○(7点)