「勇気の花」
昭和23年2月
世良が独り立ち。のぶが、秘書に昇格。
嵩、三星百貨店の宣伝部で一目おかれる存在に。
三星劇場での芝居のポスターを頼まれます。
芝居は、「戻り橋」という鬼退治の話。
嵩は、座長と話します。
鬼退治といえば、今なら、『鬼滅の刃』ですね。全然関係ないですけど。
二人が話しているところに割り込んで来る学生、いせたくや。いずみたくさんですね。
こんな形で、偶然知り合ったのでしょうか?
いずみたくさんといえば、作曲家のイメージでしたが、お芝居もやっていたとは、驚きでした。
嵩は、「手嶌治虫の才能にやられたのかも。」と弱気発言。
☆今回のアンパンチ
のぶが、嵩に、「たっすいがーは、いかん。」と言って、漫画作品募集を教えるところ。
昔、千尋にも同じような形で背中を押されました。
「もし、落ちたら慰めてね。」「また、頑張りよ。」「今、励ますなよ。」
こうして、支え合うのぶと嵩でしたとナレ。
※次週への期待度○○○○○○○(7点)