希は、圭太の「おはよう。」にときめいたようです。
大輔の帰りが、1か月遅れることにホッとします。
輪島塗りの展示会、輪島の百貨店で行うことが中止になります。
追記:輪島の百貨店ではなく東京の百貨店でした。
9月。
落ち着いた日々。
弥太郎、文、圭太の三人が、能登から横浜へやってきます。
展示会を横浜で開くためだとか。
◎まれなこと
希は、「おはよう。」のひと言に敏感に反応しすぎだと思います。
希の大輔に対する気持ち、何だったの?と言いたいです。
このままでは、大輔がかわいそうだと思います。
大輔を好きになったのは、「おはよう。」だけではなかったはず。
希のことを思いやってくれる気持ちに、心を動かされたのではないのでしょうか。
見た目は、圭太かも知れないけれど(柳楽ファンの方には、ごめんなさい。)、中身は、大輔でしょう。どう考えても。
圭太は自分でも言ってますが、ちっちゃい男です。
どうしても、希に感情移入できません。
☆次回への期待度○○○○○(5点)