ポチの女房

専業主婦のつぶやき

おかえりモネ 第95回

宮田が、百音と菅波の前でホルンを演奏します。
曲名がわからなかったので、調べると『ダニーボーイ』という曲らしいです。
歌詞では、出兵する子供を想う母親または父親の切ない心境が描写されているそうです。
なぜ、菅波は、百音に宮田を紹介し、ホルンを演奏してもらったのでしょうか?
菅波自身にだけなら、わかります。
ホルン奏者としては諦めたけれど、こうやって、吹くことができるということを見たかったのでしょう。
百音の反応は、「音楽って、こんなに背中を押してもらうものなんですね。」でした。
これも、理解はできませんでした。

「私、島に戻ります。」と菅波に告げます。
菅波は、「結婚は保留だね。」
結局、百音の返事は、なかったですよね。
保留にするにしても、何らかの気持ち、伝えるべきだと思いました。
それとも、島に戻るが返事?

☆今日は曇りのち雨
百音が突然「Jテレ気象班、やめさせて下さい。」と言ったこと。
しかも、社員の肩書きは残したいなんて、自己中にもほどがあると思います。
どうなるかわからない事業に投資する社長の気持ちもわかりません。
2年で結果を出すということは、現在に戻るということでしょう。
2年後、百音は、どうなっているのでしょうか?

*次週への期待度○○○○○○(6点)
これで、やっと題名通り、『おかえりモネ』になるのでしょうけど、なんだかなという気持ちです。