昨日放送分です。
今回の話題は、県民性。
東京へ転勤する友人。男性。
転勤先から、これで、本物の広島焼きが食べられると楽しみといわれ。
広島風のお好み焼きをマスターするという。
広島風のお好み焼きは、ひっくり返すのが大変。広島に住んでいるから、できるわけではない。
○○県の人だから、これができて当たり前と言われる。
山形からやってきた人。女性。
鼻濁音がきれい。生まれもった山形弁。
「お好み焼きが食べたい。」と言われ、まぜ焼きのお店に行く。
「どうして焼かないの?」と聞くと、「私、山形だから焼けないの。」と言われ、焼いてあげる。
もんじゃ焼きのお店でも、彼女は何もしない。「私、山形だから焼けない。」と言われ、焼いてあげた。
山形名物、芋煮。「芋煮食べたい。」と言うと、「よその地域が思ってるほど、山形の人はつくらないよ。」と言われる。
♪サンボマスター「できっこないをやらなくちゃ」
広島のお好み焼きを焼くのは、技術がいる。
見てる分だけ、自分が焼ける。
【いると便利 あれが得意な○○県】
・手羽先の骨すっきり分ける術・・・愛知県民
手羽先なんちゃらのおみやげが多い。いくら愛されているか。
・自宅でつくっちゃうぜ いくらの醤油漬け・・・北海道民
宝石のような一粒。
自宅でつくるのが、一般的。
すじこが出回る。ええがいに(広島弁でうまく)作る。
・包丁一本あれば、まな板なしでリンゴの皮むき・・・長野県民
球体に向いて、中心からはぎとっていく。
♪槇原敬之「どうしようもない僕に天使がおりてきた」
面白くあってほしい・・・大阪府民
徳島に行った大阪府民の友人、徳島で期待値が高かった。期待値が高かっただけに、おもしろ度が、あがった。
広島県民らしく過ごしたらイイネ!
私は、「ケンミンショー」を見たことがありません。が、県民性って、あるよねと思うことがあります。
元々は、広島県民ではありません。
すっかり、広島県民になってしまった昨今です。