ポチの女房

専業主婦のつぶやき

カーネーション 第90回

北村の回、とても楽しい回となりました。ジーンとくる場面もあったり。こんなにいい人なら、糸子は周防より北村と一緒になった方が幸せになれそうな気がします。何より独り身らしいし。千代母さんとのコンビも絶妙だし。
残念なのは、いまだに二宮星ちゃんの出番が少なく、星ちゃんらしさが出ていないところです。今回も3人姉妹で、「ピアノこうて。」がありましたが。

洋服の試作品は、なかなかよいできです。ワンピースみたいに着てもいいし、ブラウスとスカートにもなります。ただ生地代がかかりすぎ。
そのことを北村から指摘され、生地代を節約しようとするので、オハラ洋裁店に北村を連れて行きます。(こいつは、とにかく現場をみんとあきません。)太って見える人にはベルトをつけたり、やせて貧相に見える人には襟をつけたり、サエにはギャザーを増やすように言われたり。
店の様子を見ていた北村は「女っちゅうんは、アホじょ。」と何もわかっていません。
北村を夕飯に誘う千代。
千代のことを「もしかして、お母さん仏さんですか。」という北村。

《今回のオモロー》
「男ばっかりやったさかい、女ばっかりのうちは、外国みたいなもんでね、何しゃべったらええんかわからん。」と北村。「その割にようしゃべってるやないですか。」と昌子のつっこみ、ナイス!

翌日、工場で「わいなあ、女も服もようわからへん。せやから、全部こいつにまかせら。」と北村。「何かあったとですか。」と周防。「毒気をぬいてもうたみたいで、お母ちゃんが。」