ポチの女房

専業主婦のつぶやき

本『希望の糸』


東野圭吾作品です。
最初、登場人物が、たくさん出てきて混乱しました。
が、途中から、事件に絡んできて、理解できました。
帯をよんでいなかったので、加賀シリーズと気づきませんでした。
松宮という名前が出てきて初めて気づきました。
数日前に、同じように不妊治療で悩む夫婦の映画をみたので、世の中には、不妊で悩んでいる人が多いのだろうなあと思いました。
希望の糸という題名は、良いですね。
人というのは、希望があるからこそ、生きられるのかもしれません。
複雑な事件でしたが、読後感は、爽やかな気持ちになりました。
殺人事件が起きているので、それは、残念なことではありますけど。

これからも、読書週間続けていきたいと思います。