観に行きました。
公開が、15日なのに、パンフレットは売り切れ。
一番大きい部屋でしたが、半分ぐらい埋まってました。
人気です。
映画は、ドラマの続きなのかと思っていましたが、ドラマを観ていなくても、楽しめるつくりになってました。
原作は、ドラマと同じコミックの作者でしたので、雰囲気は、ドラマのままでした。特別につくったわけではなさそうでした。
広島編と銘打っていたので、もっと広島が登場するとか、広島ならではの事件なのかと思っていましたが、そうでもなかったです。
広島でロケしたと思われる部分は、少なかったです。期待していただけに残念な感じでした。
で、映画の本題。
遺産相続とみせかけて、実は、というお話。
主人公の整の謎解きを含め、面白かったです。
途中から、この人が犯人ではないかと思っていた人が、犯人でした。
配役からして、犯人の予想ってつきますね。
事件としては、凄い悪人とか登場せず。
ヒロインの父きょうだいが、仲が良く、いとこ同士も、仲が良くて、良かったなと思いました。
こうやって、子供たちに残したいものを考えたいなとも思いました。
ドラマ本編の続き、ドラマであれ、映画であれ、つくって欲しいと思います。