ポチの女房

専業主婦のつぶやき

始まりました

ドラマ『東京タラレバ娘』です。
漫画が面白くて、ドラマが始まるのが待ち遠しかったです。
でも、原作漫画のイメージを崩されたくない気持ちもありました。

配役は、ずいぶん前から知っていたのですが。
三人娘だと、大島さんは、どうかなとか、KEYは、イメージと違うなあとか、思ってました。
ドラマを見て見ると、大島さんは、けっこうあっている気がしました。
KEYは、やっぱり違うかな。もっとチャライ感じです。
もっとイメージが違ったのが、マミ役の石川さんでした。

原作にわりと忠実なお話だったと思います。
しかし、設定が30歳というのは、どうでしょう?
原作漫画は、2013年に33歳で、東京オリンピックの時は、ジャスト40歳。
40歳までには結婚したいという切実さがありました。
ドラマでは、30歳で、東京オリンピックの時、33歳では、イマイチな感じもします。

良いところもありました。
映像ならではの表現方法で、吉高さんに矢が刺さったりするところは、笑えました。
また、タラレバのタラとレバが、かわいらしい。
吉高さんは、はまり役だと思いました。

「バッターボックスに、立たなければ始まらない」ですよ。
未婚の30代女性の方々には、是非見て欲しいドラマです。