ポチの女房

専業主婦のつぶやき

鎌倉殿の13人 第4回

「矢のゆくえ」
いよいよ頼朝の挙兵。
売らないといっても、意図的にすべて17日のみくじをつくるりく。
りく、なかなかの強者のようです。

義時は、300は、兵が集まるといってましたが、あわせて18人しか集まりません。
なんとかすると言う義時。あてがあるのでしょうか。
頼朝は、人たらしとか言われていましたっけ。
頼朝がでていけば、土肥も、岡崎も、挙兵に参加すると約束します。
キイは、佐々木兄弟でしょうか。

8月17日
山木が、家にいるかどうか?不明のまま、出陣する?
義時は、八重に確かめるように頼みます。
八重は、夫から、山木が落馬して家にいることを知り、頼朝館へ向けて、矢を放ちます。
これが、副題になっています。
頼朝は、出陣を決意。
実際には、頼朝は、戦いの場には行かなかったのですね。
それも、聞いたことがあるような気がします。
頼朝自身、戦は苦手だと。
ラストは、一本の矢が放たれ、4年7か月に及ぶ源平合戦が始まります。
副題は、こっちですか。

八重の登場シーンが異常に多いと感じます。
女性陣の中で、一番多いのではないかと。
歴史的には、それほど重要人物ではないと思うのですが。

あっという間に出陣、しかし、当時の戦って、こんな風にのんびりしたものだったのでしょう。
武器といっても、刀と槍、弓といったところでしょうか。
そういえば、源平合戦中に、扇を弓矢でうつという、那須与一の話とかありましたね。