ポチの女房

専業主婦のつぶやき

マッサン 第121回

1943年(昭和18年)秋
エマは勤労奉仕で、兵隊さんが着る軍服づくり。
マッサンは、未来のため、ブレンド作業にいそしみます。
俊夫から、エマに婿をとって跡継ぎにと言われますが。

海軍から、酒石酸をとるため、ぶどう酒をつくって欲しいと頼まれるマッサン。ぶどう酒づくりを一馬に託します。

エマは、不満に思っていることを一馬に話します。
エリーが、エマの机の中を片づけ、エマに反発されます。

※本日のgood
一馬の「エマは、ずいぶん成長して大人になったさ。」とエマのことを認めてくれたこと。
エマと一馬は、良い感じです。
しかし、一馬は、召集されるような気がします。

ぶどう酒づくりが、お国のために役立つという話は、『花子とアン』でも、やってましたね。

思春期になったら、子どものプライバシーに干渉しないのは、常識かと思いますが。
エマが、エリーに反発する気持ちはわかります。

☆次回への期待度○○○○○○○(7点)

『マッサン』の撮影が、終了したそうです。
ドラマも、あと1か月少々。終わりが近づいていると思うと寂しくなります。