観に行きました。
ひとり映画です。
お客さんは、私を含めて5人でした。
人気ないのかな。
題名のとおり、父からみた宮沢賢治のお話。
役所広司さんの映画でした。
もちろん、菅田将暉さんの好演も光りました。
妹役の森七菜さんも。
原作本は、未読ですが、作品のきっかけとか描かれると良いなあと思いました。
宮沢賢治は、生きている間は、本が売れなかったのですよね。
自分が亡くなってから売れるって、悲しいです。
生きているうちに、成功体験味わって欲しかったです。
人は亡くなっても、作品は残るのですね。
誰もが知っている宮沢賢治の人生、みていて切なくなる方が多かったです。