ポチの女房

専業主婦のつぶやき

アトムの童 第9話(最終回)

那由他が、株主総会で話し始めます。
「興津社長がサガスが目指す未来を、代わりに説明する機会をください。」

宮沢社長の提案で、1時間の休憩。
海は、小山田が怪しいとにらんで、偽情報を流し。
小山田を捕まえます。かっこいいです。

株主総会再開。
那由他が、ゲームの紹介をします。
楽しそうです。
伊原が隼人と共に、株主総会へ。
那由他と隼人が、アイコンタクト。隼人は、那由他を裏切ったわけではなかったのです。良かったです。
那由他は、「ゲームには世界をひとつにする力があります。」「ゲームにこそ、世界を変える力があるのです。」
ゲームにそれほどの力があるかどうかは、わかりませんが、可能性はあるかもと思わせてくれました。
「このゲームで、世界中を夢中にさせたい。」につきるのでしょう。
伊原も、那由他の言葉に、心を動かされたようです。
サガスの提案が、可決されます。

興津は約束通り、アトムロイドを返してくれました。
那由他は、「サガスのクリエイターの人たちは、みんな熱い人たちばっかりだった。一緒に働けて楽しかった。」
興津は、改めて技術は、人だと思ったようです。
きっと、サガスは、良い方向に変わるでしょう。

海と繁雄。
お互いをねぎらうシーン、良いですね。

那由他と隼人は、別々の場所でも一緒にゲームを作り続けることを誓います。

今日もまた世界中のあちこちで、新たなアイデアがいくつも生まれ、ゲームとなり、世界中のあちこちで、プレーされている。希望と挑戦にあふれたゲーム業界、誰が次の主導権を握るのか、群雄割拠の時代は、今始まったばかりだというナレ。

那由他の原点は、ガチャなのかな。そして、ファンであること。

終わってしまいました。怒濤の展開で、面白かったです。
ただ、宮沢ファミリーオフィスの部分は、いらなかったと思います。
アトム対サガスで、最後まで貫いて欲しかったです。
海が、那由他とも隼人とも、恋愛感情なしだったのは、良かったと思います。
サガスの社長役が、オダギリジョーさんになったので、最初から最後まで憎めなかったです。
山崎賢人くんと松下洸平くんは、二人ともかっこよさ全開でした。
ゲームをやっている者にとって、このドラマを観るのは、楽しかったです。