なんか、鈴愛が、漫画家としてこんなに苦労している姿を見ていると、漫画家志望の人が、嫌にならないか不安です。
鈴愛には、漫画家としての才能がないのか、それとも、器用に立ち回れないだけなのか。
秋風は、鈴愛の漫画家として、どう評価しているのか。
そのあたりが、よくわかりません。
秋風は、鈴愛に、占いのページのカットの仕事を持ってきます。
引っ越し屋よりよいと引き受ける鈴愛。
「いつか君に会える」をネームにしようと提案する秋風。
「これは、最後のチャンスだよ。」は、きっと本音でしょう。
ということは、秋風は、鈴愛の限界を感じているのか。
それなら、最後のチャンスよりお見合いではないのか。
秋風は、鈴愛のために、仕事をうけるようです。
漫画家の世界、そんなものなのかな。なんか、なんかな。
◎今回のふぎょぎょ
秋風の「親の愛には、天才も勝てない。」「私は、この人の娘をとりあげてしまったのかなと。」
いや、違うでしょ。鈴愛は、自ら、秋風のところへ飛び込んだのでは。決まっていた就職をけってまで。
むしろ、親の反対に屈して、就職していたら、鈴愛は、後悔していたと思います。
秋風に、律の結婚報告ハガキが、届きます。
#次回への期待度○○○○○○(6点)