ポチの女房

専業主婦のつぶやき

映画『ゆとりですがなにか インターナショナル』

小さい部屋でしたが、お客さんは、20名ぐらいでした。
ドラマ『ゆとりですがなにか』の続編。
映画を観るために、ドラマを観ていなかったので、観てからみにいきました。
予習して良かったと思います。
いきなり映画だと人間関係が、イマイチわからなかったと思うし。
ドラマでのエピソードがないとわからない場面が、ありました。

ドラマでの出演者が、6年経ってもそのままというのが、良いですね。
新しいキャラは、何人か登場しましたが。
映画冒頭で出演の佐久間由衣さん、本当に、冒頭だけでした。
実習生の上白石萌歌さんも、加藤清史郎くんも、ほんのチラッと。
チラッとと言えば、徳井優さんも、出てました。

ドラマに流れるゆる~い感じが好きです。
三人のキャラも、愛すべきキャラです。
そして、光っていたのは、安藤サクラさん演じる茜、正和の妻。
演技とは思えないのですけど。

正和が映画で、「日常を公開されても恥ずかしくない。」と言ったこと。
良いなあと思いました。
坂間家、ぶつかったりするけど、言いたいことを言い合える良い関係だなと思います。
三人の仲の良さは、相変わらず。
三人とも、一生懸命なのは、『コントが始まる』を思い出しました。
ゆとりって、関係ないですよ。

新キャラのひとり、木南晴夏さん、韓国語も英語も上手でした。
吉原光夫さん、最近よくテレビでみます。
インターナショナルの意味、映画を観たら、わかりました。

最後、つづくと出たので、数年後に続編がありそうです。
是非続編をつくって欲しいです。