ポチの女房

専業主婦のつぶやき

舞いあがれ! 第62回

浩太が退院。
朝のラジオ体操で、おばちゃんが、「社長、やせたなあ。体重分けたげたい。」というのは、クスリ。

浩太は、経理の古川から、「人員整理お願いします。」と言われます。
古川役の中村靖日さん、『ゲゲゲの女房』の時の気が弱い良い人のイメージが強いのですが、今回は、悪役?

リストラ対象は、商品担当のパートさんたち。
舞が、手伝わせて欲しいと願い出ます。

一週間後
女性の職人さん。
浩太は、「ええ仕事は、機械の手入れから始まる。」。
女性の職人さん役、なんと『カーネーション』糸子の子供の頃を演じた二宮星さんだそうで、もうびっくり。『カーネーション』で強烈な印象を残しましたが、その後は、観たことがありませんでした。
浩太の工場、広くなりましたね。
舞は、商品梱包をやってみますが、上手くいきません。
初めてですから、そんな簡単ではないと思いました。

留美父は、相変わらず、職なしのようです。
トホホですね。

◎今回のばえー!
浩太が、機械を売ったら夢を売ることになると言ったのに対して。
笠巻が、「売ったらええがな。」「あのちっちゃい工場にかて、でっかい夢があったんやから。」

アルバイトのおばちゃんが、舞に、「商品梱包の仕事は、最後の砦や。」
社長に、「頼むで。この工場つぶさんといてな。」
アルバイトのおばちゃんたちに、キチンと頭を下げる浩太は、素敵だなと思いました。

*次回への期待度○○○○○○○○(8点)