ポチの女房

専業主婦のつぶやき

吹奏楽の旅 2022

録画していたのを視聴しました。
『笑ってこらえて』で、今年、吹奏楽の旅を放送していたことを知りませんでした。
いきなりの完結編を観ることとなりました。
吹奏楽の旅は、これまでに、何度か放送されてきました。
子供たちが吹奏楽部に所属していたのは、1999年から2005年にかけてです。
その頃にも、確か、放送されていました。
取材学校は、毎年、変わるようです。
そのときに観た青森山田高校の放送を観て号泣した覚えがあります。
おそらく、今回のように単発ではなく、ちゃんと観ていたからだと思います。
あるいは、吹奏楽の追っかけをしていた記憶が生々しかったからかも。

今回、取材された学校は、
鹿児島県神村学園中高、熊本県玉名女子高校、東京都八王子高校の三校。
一番最初に、鹿児島県奄美市立朝日中学校が、放送されました。
昨年の大会で、なんと13名で全国大会出場したそうです。
びっくりです。そんなことがあるのかという想いでした。
ひとりひとりの技量が問われますね。
その部員のひとりが進学したのが神村学園高校でした。

神村学園、玉名女子、八王子の三校ですが。
おそらく目標が違うのだろうなあと思いました。
7年連続全国大会出場している玉名女子は、全国金賞。
他の二校は、全国大会出場。
それが、明確だったので、かなり冷静な目で観てました。
予想通りといっては失礼なのかもしれませんが、神村学園、八王子は、ダメ金で全国出場ならず。
玉名女子は、全国金賞でした。
どの高校も、たくさんの努力をした結果でしょう。
学校自体の実力があります。
コロナウイルスの影響もあったみたいです。切ないです。
全国で多くの高校生が、吹奏楽コンクールを目指す姿は、それだけで、感動します。たとえ、結果が出なくても、いや、結果が出ない方が、心を動かされるように思います。

我が子の頃と違っているのは、全国大会の会場です。
当時は、黒の舞台の普門館でした。
今は、名古屋の国際会議場なのですね。

私が、吹奏楽にふれるきっかけとなった丸谷先生が、昨年亡くなられたそうです。昨年、淀工は、吹奏楽コンクールの出場を辞退したとか。
こちらも、いろいろなドラマがあったことでしょう。

最後の合同演奏は、素敵でした。
高校生同士が、交流できる場が、あると良いですね。
音楽は、繋がりをもたらします。
改めて音楽の良さを感じた番組でした。