昨晩、開会式、選手入場の途中から、聖火点火をみてから、就寝。
案の定、なかなか寝つけませんでした。
開会式全部を見たわけではないのですが、率直な感想を書いてみたいです。
いつものオリンピックなら、ワクワクしながら見る開会式。どこか冷めた気持ちでした。
入場行進している選手達、全員がマスク。感染対策でしょうがないのでしょう。
でも、選手宣誓や天皇陛下の開会宣言など、一時的にマスクなしというのは、ダメだったのかなって思いました。
一方では、高校生がマスクなしで合唱していました。こちらは、問題ないのか。演者は、マスクなしでした。
聖火ランナーはどうかなとみていたら、最終ランナーの大坂なおみさん以外は、マスク。
確か、沿道での聖火ランナーは、マスクしてませんでした。
そんなところが、妙に気になって、開会式自体に集中できませんでした。
あとから知ったのは、天皇陛下が、開会宣言で、祝しというところを、記念しと言い変えられたところです。
感銘を受けました。
表だってオリンピック開催に反対とは言えなかったと思いますが、庶民感覚のささやかな抵抗と受け取れました。
それにしても、橋本聖子会長とバッハ会長の話が長かったこと。それが、NG一番です。
以前のオリンピックも、こんなに話が長かったでしたっけ?
噂によれば、予定通り開会式が終わらなかったのは、この二人の話が長かったためだとか。
良かった演出は、ピストグラムの紹介。鮮やかで素晴らしかったです。
聖火の最終ランナー、誰かなと思ってましたが、大坂なおみさんでした。
正直、現役選手ではなく、過去のレジェンドが良かったと思います。
長野オリンピックの時は、伊藤みどりさんでしたよね。
ONと松井秀喜さん登場で、巨人ファンは盛り上がったかもしれないですが、長嶋さんは、痛々しかったです。
それで、勇気をもらった人たちも多かったとは思いますが。
賛否が分かれた開会式だったようです。
今は、SNSで、たくさんの意見がアップされ、良いことなのか悪いことなのかよくわかりません。
自分自身が感じたことは、周りに流されずに記録しておきたいと思います。
オリンピックが始まったからには、無事、閉会式を迎えられることを祈念しています。