のぶが帰宅すると、玄関に節子から、次郎が使っていた速記の本が置いてあります。
さっそく、次郎が残してくれた速記で書かれたものを訳してみると、「自分の目で見極め、自分の足で立ち、全力で走れ。絶望におひつかれない速さで。それが、僕の最後の夢や。」
なんて、いい人なのでしょう。最後の夢が、妻へのエールとは。
のぶは、速記の猛勉強。
羽多子が、のぶのところへ。そこには、節子もいます。
節子は、羽多子に、のぶには、若松の家に縛られて欲しくないと伝えます。
のぶは、良いお姑さんに恵まれました。
嵩の元にやってきた健太郎。
彼が登場するだけで、ドラマがパーッと明るくなる気がします。
☆今回のアンパンチ
メイコが、嵩と健太郎をみて涙。
「生きちょったがですね。」「嵩さんも健太郎さんも、生きてもんてきてもろうて、ありがとうございます。」
メイコの反応、かわいかったです。
のぶにも、嵩と再会したとき、嬉し涙ぐらい流して欲しかったなんて。
人妻ですから、無理でしたかね。
津田健次郎さん、倉悠貴さん、登場。
当然ながら、今後、のぶに大きく関わってくる人たちです。
津田健次郎さん演じる高知新報編集局の人が、のぶを採用といってくれます。
のぶ、高知新報へ。
余談ですが、本日、久しぶりにアニメ『アンパンマン』を観ました。
なぜか、観ているだけで癒やされるのです。
ドラマ『あんぱん』を観ているからかもしれません。
※次回への期待度○○○○○○○○(8点)