嵩は、ファンレターとの少女と手紙のやりとりを始めました。
数週間後
少女とおじいさんが、嵩のところへやってきます。
少女役は、なんとのぶの幼少期を演じた永瀬ゆずなさん、おじいさん役は、浅野和之さん。浅野さん、白髪役が多い気がしますが、もしかしたら、地毛なのかも。
少女・佳保ちゃん、いきなりの毒舌。いや本音というべきか。
「家が、あんまりボロだから、かたまっていただけです。」
「サイダーないか?」
「お金なくて、大変なんだよ。」
佳保、蘭子と話し込みます。
映画『マイフェアレディ』の話。私も、この映画、大好きです。
観たのは、高校生ぐらいだったでしょうか?実際に制作されたのは、1964年らしく、私が観たのはリバイバルだったのかな。
佳保は、のぶや嵩と同じく、父親を亡くしたそうです。
嵩の詩集を読んで元気になれたとか。
詩には、人を元気にする力があります。
嵩の詩は、子供にもわかりやすくて、多くの人たちの心に届いたのでしょう。
☆今回のアンパンチ
佳保の祖父が嵩に、「あなたの書く詩には、喜びの裏に、どうしようもない悲しみが、にじんでる。」「柳井さん、孫にも私にも、生きる力をくれてありがとう。」
嵩は、サインの代わりに佳保の似顔絵をプレゼント。
良いですね。
佳保は、嵩に、「さっきみた太ったあんパンのおじさん、好きだよ。」「めげずにかきなよ。」
これが、アンパンマン誕生のきっかけになる???
今回は、たぶん、ほとんど史実でしょうね。
ホンワカした気持ちになりました。
それにしても、ゆずなちゃん、数か月のうちに大きくなりました。
※次回への期待度○○○○○○○○(8点)