星を眺めながらの万太郎。
そこへ寿恵子帰宅。子供たちの世話は、どうしているのでしょう?
長女の千歳が、頑張ってくれているのかな。
☆今日のええがやき
万太郎は、寿恵子に、「植物に自ら熱を発する方が、こじゃんと増えたら、わしの図鑑もお役に立ててもらえる。」
浪漫が広がりますね。
熊野から届いたハチク。
120年周期で開花するとか。そのあと、枯れる。
人の世に異変が起こるとき、竹の花が咲く。
嫌な予感がします。
翌年2月日露戦争。
渋谷は、鉄道がとおり、交通の要所となります。
相島から、早川の名前がでてきました。あの早川逸馬?
万太郎は、野宮の手紙から、神社合祀令のことを知ります。
植物にとって、大きな問題になるのでしょう。
久しぶりに大学での万太郎が描かれました。
教室では、ういている感じです。
※次回への期待度○○○○○○○(7点)