五代は、夢の中の人ではなく現実にあさのところへ、やってきたのですね。
びっくりぽん。
ファーストペンギンの話をしてくれました。
群れの中で、一番先にとびこむ勇気あるペンギンのこと。
※本日のええなあ
五代があさに、「加野屋には、あなたというファーストペンギンがいてた。おそれをみせず、前に歩むものが。」
あっというまに馬で走り去っていった五代。
五代のあさに対する感情は、男女のものではないなあと思います。
あさがいうように、フレンドですね。
あさは、サトシに、「もういっぺん考えてみておくなはれ。」と言って大阪へ。
サトシが、新次郎のことを尋ねたのが、気になります。やはり、サトシは、新次郎が話していた幼なじみでしょう。
あさと新次郎の会話、素敵です。「おかえり。」「ただいま。」離れていても、心がつながっているように思います。
一方、惣兵衛も、はつのところへ、帰ってきます。予想通り、和歌山へ行っていたのでした。
正吉が、加野屋の身代を譲ると。誰に?
◎次週への期待度○○○○○○○○○(9点)