ポチの女房

専業主婦のつぶやき

どうする家康 第29回

「伊賀を越えろ!」
家康一行は、逃げることにします。
穴山梅雪は、別々に。これが、運命の分かれ道。

明智光秀は、京都を制圧。
目下の敵は、家康のみ。

服部半蔵が、家康の助けに来ます。
やはり頼りになります。
ドラマ的には、ヘタレに描かれていますが、困ったときに現れるというのは、家康にとって心強いです。
三手に別れて逃げることに。

甲賀衆が、徳川一行を歓待します。
しかし、怪しいです。
長居は無用と伊賀越えを敢行。
家康、いつの間にか、肝がすわってきました。
「わしに徳あらば、天が生かすであろう。いざ、ゆかん。」

伊賀𠮷羽郷にて、家康、捕らえられます。
百地丹波が、統率している様子。
服部半蔵の父のことを知らぬの一点張り。
最大のピンチに現れる本多正信
本多正信の機転で救われる家康。
まさに、命の恩人となりました。

無事に伊勢白子浜へたどり着きます。
他の一行も無事でした。
唯一亡くなったのが、穴山梅雪。家康だと名乗ったらしいです。

家康3度目の危機も乗り越えます。
もう家康が、危ない目にあうことはないでしょう。
山田孝之さんと松山ケンイチさんが登場すると物語がしまりますね。

次回は、秀吉との関係でしょうか。
秀吉をもっとちゃんと描いてほしいものですが。