純の祈りが通じ、雨があがります。多恵子は約束通り、蘭の夫を蘭に近づけないようにしてくれます。さすが愛ママ。
ヒロインの願いが叶い雨があがるというのは、ドラマだからでしょう。いや、雨があがらなくても多恵子は純の頼みを聞いてくれたのではないでしょうか。
多恵子に雨があがれば、助けると言われ、とりあえずてるてる坊主を作る純。
愛は、忍が知っていた雨をやませる儀式を純に伝えます。また多恵子には電話やメールをし続けます。
純は、「レサヨー メア ウヨイー タロデ」と雨の中、儀式を続けます。
〈純・心の声〉
「おじいお願い、奇跡を起こしてくれないかな。」
愛が迎えに来て里やに帰る純。
満田と蘭、志郎が去ろうとしたとき、晴れ上がります。
そこへ、多恵子。
「世の中には、2種類の人間しかいないの。他人を傷つけても平気な人間とそうじゃない人間と。あんたは、他人を傷つけても何とも思わないろくでもない男よ。悪意には個性がないのよ。さっさとその汚い手を奥さんからはなし、二度とあらわれないと誓ってここから出ていき、一人で死になさい。」
満田が多恵子に暴力。多恵子は、満田を傷害罪で警察へと。おとなしくして出ていくなら許してもよいと。
出ていく満田。倒れる多恵子。