ポチの女房

専業主婦のつぶやき

まれ 第79回(6/29)

希は圭太に、「よってくけ、うちの部屋。」「いや、親方とうちあわせ、あるさけえ。」
美南は、希に、「ちゃんと引導渡してね、お兄ちゃんに。」
希は、大輔に事情を話し、大輔とつきあうことを、はっきり断ります。
大輔は、「あいつ、思ったより、仕事はやいなあ。」「苦労すると思うけどね、頑固で融通きかなくて。」

文は、一足早く、能登に帰ります。
藍子に徹が、まともに仕事をやっていたことを報告します。

圭太が、希の部屋にやってきて、「俺、おまえのこと真剣に考えるげん。一人前になるまで、会うがやめんか。」
2年半後に、再会を誓い合う二人。

2006年3月。
津村希22歳。修業に没頭。
大輔は、友人としてそばにいます。
塔子は、ホテルのパティシエとして引き抜かれ、希が、スーシェフに。

◎まれなこと
圭太が希に、「2年半、待って欲しい。」と言ったところ。
ここでも、圭太は、本当に希のことが好きなのかと思ってしまいました。
修業に専念したい気持ちは、わかるのですが。
離れていて会わなくて大丈夫という自信は、どこからくるのでしょう。

希と大輔のシーン、良いです。
大輔の優しさが、じんわり伝わります。
客観的に見て、大輔の方が圭太より、希のことを想っていると思います。

○文のひとこと
「あれは、ださんですむがやないけ。」
何でもお見通しでした。

☆次回への期待度○○○○○○(6点)