ポチの女房

専業主婦のつぶやき

あんぱん 第101回

「手のひらを太陽に」
昭和39年春 手のひらを太陽に NHKみんなの歌で歌われ、大ヒット。
私の物心がついた頃には、この歌があったように思います。
今週は、副題の歌をメインに据えるのかと思っていましたが、案外さらっと。
嵩自身、たまたまだと言っていたし。
嵩は、漫画家仲間から、「ファイティングやない」と呼ばれているそうです。
断れずに何でも引き受けるから。

嵩、手のひらを太陽にを歌った白鳥玉恵と打ち合わせ。
何の説明もなく突然現れましたね。モデルは、宮城まり子さん。
私の中の宮城まり子さんは、もうおばあちゃんの年齢です。
若かった頃、あんなに図々しかったのかな。
白鳥は、嵩に、「リサイタルの構成をやって欲しい。」。

八木の新事務所設立。
ガード下のアキラと粕谷軍曹再登場。
アキラの方は、嬉しかったです。あの子だと思ってしまいました。
蘭子は、フリーライターに。凄いですね。
八木は蘭子に、「君にしかかけないものを書くんだ。」

☆今回のアンパンチ
八木は嵩に、「おまえにしかかけないものをかくのは、苦しいか。」「漫画は、書き続けろ。」と激励。

嵩は、漫画家として壁にぶち当たり、のぶは、会社をクビになります。
当時としたら、そうでしょうね。女性は結婚したら、仕事をやめて、家庭に入るというのが、当たり前の世の中でした。

のぶが、帰宅すると、白鳥と打ち合わせ中の嵩。
白鳥は、嵩のことを、「嵩さん。」と呼んでいます。
悪気は、なさそうですが、『ゲゲゲの女房』の河合はるこを思い出しました。

※次回への期待度○○○○○○○(7点)