昭和44年4月。
万博開幕まで1年。
そして、キアリス創業20周年。
ドラマの第1回の場面です。最初は、最終回にここに行き着くのかと思っていました。
ところが、あと1か月余りを残して行き着いてしまいました。
これ以上の老け役が、芳根さんにできるのか???この段階でも、図抜けて老け役が厳しそうです。
キアリスの社員とアルバイトは、三桁超え。
キアリスの本店は、三宮にあるビル。
なんかな、そこまで行く過程を描いて欲しかったのに。
いつのまにか、会社が大きくなりました。
すみれは、たいして苦労しているように見えません。
さくら物語は続く。
キアリス20周年に一時帰国するさくら。健太郎と共に。
さくらと健太郎は、つきあっている様子。そんなことは、どうでもいいし、恋ばなとはいえ、ドキドキもしません。
それより、明美と栄輔は、何もないままなのかと思ってしまいました。
昭和44年秋、キアリスの採用試験に応募人数は、500から600。
書類選考で100人選んだあと、一次面接に、さくらと健太郎。
すみれ、紀夫、君枝、三人とも驚いていたようですが、書類選考で気づかないんかいと突っ込みたくなりました。
なんじゃこりゃ状態が続いています。
※次回への期待度○○○○○(5点)