サガスは、アトムワールドを大ヒットに。
悔しいです。
アトム買収から1年
興津は、日本のゲーム業界をリードする存在。
アトムの面々は、
海 やよい銀行の契約社員
隼人 自動車メーカーで、車の自動運転に関わる
那由他は、学童クラブでゲームをつくって、子供たちに遊ばせています。
保護者からクレーム ゲームをやめていただきたい。有害でしかありません。
しょげる那由他を元気づけてくれたのは、繁雄でした。
「アトムっていうのは、諦めない気持ちだ。」
那由他が帰ると隼人がきています。
隼人は、シリアスゲームの説明をしてくれます。
ゲームが人や社会のためにも存在するという。
目からうろこでしたね。
ゲームは、いろいろなことに活用できるほど発展してきているのですね。
那由他と隼人は、子供たちのために、学校の通学路を再現したゲーム作り。
安全に登下校するためです。
隼人の技術が活かされ、翔太ママの視点を変えるという意見が活かされ。
ゲームが完成します。
ゲーム作りをしている二人は、本当に嬉しそうです。
二人に加えて、八重樫と各務も協力して。
翔太が、ゲームで遊んで自力で下校できるようになります。
またしても、保護者からクレーム。
良いことは良いと認めて欲しいものです。
そうなのです。ゲームは有害ではありません。上手く利用すれば、活用方法は、いくらでもあると思うのです。
海が紹介してくれた保険会社が、那由他と隼人のゲームを買い取ってくれます。
その額、5000万円。ゲームって、そんなに高いものなの。
5000万円で、アトム玩具の家を買い取る那由他と隼人。
お金が入ったとき、そうすると思っていました。
那由他と隼人にとっての聖地ですよね。
海が社長をすることに。
八重樫と各務もやってきて。
新しい社名は、「アトムの童」
一気に話が進みました。
最終回でも良い感じです。
まだ、第6話と言うことは、これからも、山あり谷ありなのでしょう。