ポチの女房

専業主婦のつぶやき

あんぱん 第41回

「絶望の隣は希望」
のぶは、結婚が決まり、周りの人からも祝福され、嬉しそうです。
嵩は、卒業制作に没頭。

隣村まで往診へ行く寛。
調子が悪そうです。食事せず、患者さんの元に駆けつけているのですものね。

嵩のところへ電報。
「チチキトク スグカエレ」
書き続ける嵩。仕上げないと寛に顔むけできないと。
書き続けて完成させる嵩。
座間は、卒業を認めてくれます。
すぐに汽車に飛び乗る嵩。
帰ってみると寛、亡くなっています。
間に合いませんでした。この嵩の行動、わかるような気もします。
「ごめんなさい。」と言い続ける嵩。
そんな嵩に、千代子は、「寛さんは、怒ってなんかいませんきね。」

☆今回のアンパンチ
寛が危篤のとき、千代子に、「最後まで描き上げんと半端でもんてきたりしよったら、殴っちゃる。嵩が決めた道や。嵩が生きる道や。投げ出すがは許さん
嵩も千尋も投げ出すがは許さん」
なんて良い伯父さんでしょうか。我が子よりも我が子がいないからかもしれませんが、深い愛情を甥っ子たちに持っている人だと思いました。

千代子が、「寛さんと嵩さんは、やっぱり心が通じ合っちょったがね。」 
という言葉に涙涙です。
寛もですが、血のつながりが全く無い嵩と千尋を育ててくれた千代子も、いい人すぎです。
寛、もう亡くなってしまうの?
寛は、やなせたかしさんの代弁者だと思っていたので、こんなに早く亡くなるとは予想外。寛ロス間違いなしです。

※次回への期待度○○○○○○○○(8点)