秋風羽織、岐阜まで謝りに行くの巻。
秋風のミスとはいえ、たぶん、漫画界の巨匠と思われる秋風が、いちアシスタントのために、謝りにいくって、素敵です。
それを可能にしたのは、菱もっちゃんですよね。
秋風の成功は、彼女がいたからこそなのかもしれません。
やっぱり、すごい存在感の豊川さん。
◎今回のふぎょぎょ
菱本が秋風に「ここで、非を認めなかったら、先生は、人としておしまいです。是非、お迎えに。」
さすがです。菱もっちゃん。
しかも、方向音痴の秋風につけたのは、律。
律の連絡先、どこで知ったのかは、おいといて。
秋風は、鈴愛の実家へ。
楡野家の面々が、とにかく頭を下げる姿も、よかったです。
家族ならではでしょう。
ついに秋風は、「鈴愛さん、なくなったネームのことだ。あなたが、捨てたものは、本物のゴミでした。」
と鈴愛に頭を下げます。
これは、なかなかできるものではないと思います。
鈴愛の反応が気になります。
#次回への期待度○○○○○○○○(8点)