御免与駅の前で、写真撮影。のぶの表情が、かたいです。
「このカメラもフィルムも、贅沢なもんですよね。」
そんなこと言わなくてもと思ってしまいました。
のぶが、とりたいものは、家族。
まず、母の羽多子。
江口さんが気取って写真に写ろうとするところ、クスリとしました。
メイコも明るくて、良いです。
対照的に、釜じいとくらばあが、写真に写りたくないようです。魂を抜かれるから。昔の人は、よく言ってましたね。
のぶは、この絵に救われたと嵩の絵を、次郎に見せます。
回想で、あのシーン、観たかったです。
☆今回のアンパンチ
民江たちがやってきて、「外国製の写真機で、写真をとりようと聞き。」
に対して、次郎が、写真機は、ドイツ製。
「一枚、いかがですか。」といったときには、スカッとしました。
戦争が終わったら、生徒たちに楽しい授業をしたい、次郎と一緒に船に乗って、いろんな国に行ってみたいとのぶ。
かなうと良いですね。
次郎が航海へ行く日。
次郎が、「この戦争に勝てるとは思わん。」といったときののぶの反応は、いかがなものかと。
当時に生きるものとしては、当然かもしれないけれど。夫の言うことに耳を傾けないことに、不安を覚えました。
次郎は、のぶに、カメラを預けます。
次郎の写真を撮ることができないのぶ。後悔しないと良いのですが。
嵩の方。
「赤紙来た」との電報が届きます。ついに来ましたか。
ドラマは面白いけど、ヒロインは嫌いという人が多いという記事を読みました。当時としては、普通の反応ですが、こんなときに、反戦精神があるのが、今までの朝ドラヒロインなので。のぶには、私も、理想の朝ドラヒロインであって欲しいと思ってしまいます。
※次回への期待度○○○○○○○○(8点)