前回のつづき
のぶが、本心を言ってくれると予想しましたが、見事にはずれました。
「ご武運をお祈りします。お国のために立派なご奉公を。」
嵩のことを、「大丈夫やろうか。」と言ってくれる千代子は、本当にいい人だなと想います。
お手伝いのしんが、のぶと同じことを言ってました。
嵩は、寛の遺影に向かって、「おじさん、今までありがとう。お国のために頑張ってきます。」
寛が生きていたら、嵩にどんな言葉をかけたのだろう?と思ってしまいました。
おそらく、「生きろ。」と言ったのではないでしょうか。
嵩、出征の日。
万歳でおくりだされます。
落ち着かない様子ののぶ、走って、嵩のところへ。
今さらという気がしないでもないですが。
千代子の姿は、自分が千代子の立場なら、あんな風になるだろうなあと思いながら、みていました。ただ悲しくて泣いてしまうという。
人に言われるままに、「お国のために・・・。」と言ってしまいそうです。
☆今回のアンパンチ
登美子が、かけつけて、「嵩、死んだらダメよ。」「絶対に帰ってきなさい。逃げ回ってもいい。生きて帰ってきなさい。」
当時の母親たちの本心を代表して言ってくれましたね。
初めて、登美子に、あっぱれと言ってあげたいです。
すぐに憲兵の人たちが、登美子を連れて行こうとします。
のぶが、「生きてもんて来て欲しいのは、母親として、当然やと思います。」「嵩、必ず、生きてもんてき。死んだら承知せんき。」
夫にも、言ってあげて欲しかったですね。
嵩は、小倉の連隊に配置換え。
妻夫木くん登場。朝ドラ初出演で、話題になっています。
「姿勢を正せ。気を引き締めろ。」って、怖い上官?
※次週への期待度○○○○○○○○(8点)