鈴愛が何気なく言った「真ん中で、花火がパチパチッと。」
で、花火をさがしまわる正人。
かわいいですね。そんなに一生懸命になってくれるなんて。
そりゃ、もてるわけです。
決めぜりふは、「鈴愛ちゃんの喜ぶ顔、見たかった。頑張ってね、漫画。」
一方、律は、剛体の動力学の講義をうけ。
ピアノ演奏にひかれて、たずねたところ、ピアノをひいていたのは、ロボットというオチ。
宇佐川先生が名付けたROBOYO。
秋風羽織に対抗して、また強烈なキャラです。
恋愛モード全開の鈴愛。
単純すぎないでしょうか。
モテ男の正人ですよ。
当時の歌「木枯らしに抱かれて」「14番目の月」が、出てきたのは、よかったです。昭和世代には。
律が、鈴愛のために、ロボットを開発しようという気持ちになったのは、鈴愛の場面のあと、なんだか切ないです。
#次回への期待度○○○○○○○(7点)