ポチの女房

専業主婦のつぶやき

アトムの童 第8話(12/4)

サガスの株主総会まであと12日。
宮沢ファミリーオフィスは、プロキシーファイトで、サガスの経営権を握ろうとしています。
サガスの中での大株主である伊原総一郎。
こちらも、突然出てきてと思いましたが、那由他と隼人が開発した登校ゲームを買ってくれた人でしたね。
画面に出てきたのは初でしたが。
山崎努さんが、演じています。存在感あります。

八重樫がカレーをつくっている海に、「鍋は、おいしくなりますようにとかき回すものです。」と言います。私は、朝ドラ『カムカムエブリバディ』を思い出しました。ネットでもその話題がとりあげられていて、妙に嬉しかったです。

サガスのゲーム開発は、うまくいきません。

興津は、伊原に会いに行きます。
「委任状は、どうされるおつもりですか。」
「双方の言い分を聞いてから。」
隼人は、宮沢ファミリーオフィス側として、伊原に会いに行きます。
隼人の目的は、サガスをつぶすこと?

株主総会まであと9日。
那由他を訪ねてきたのは、隼人かと思いましたが、興津でした。
二人でぷよぷよ
興津は、「技術を守って世界に発信したい。」
那由他は、自分は嫌われているという興津に、「あんたが人を大事にしなかったからだよ。」

興津は伊原を訪ね、那由他から言われた、人を大事にしたいと言います。
興津、意外といい人なのかも。

那由他は、アトムの童へ。
ゲーム開発のための協力を頼みます。
あっさり断られますが。
繁雄は、サガスへ行き、断りにいくはずが、協力することになります。
自分が開発した技術が、ちゃんと使われるためですよね。

株主総会当日。
伊原の委任状が、宮沢ファミリーオフィスへ。
で、なぜか、興津が警察へ連行されます。
このままだとサガスが危ないです。
いや、きっと最終回で逆転するはずです。
そして、那由他と隼人が、二人でゲームをつくるようになるはず、と信じたいです。