ポチの女房

専業主婦のつぶやき

わろてんか 第146回

滋賀県米原疎開するてんたち。
りんの旦那さんのいとこの家らしいです。
困ったときのりんになっていますね。
でも、明らかに、セットとわかるセットに、がっかり。
そういえば、ロケが少なかった『わろてんか』でした。

てんたちを迎えてくれた横山家。
どうやら当主・きよしさんではなく、治平が、難敵のようですが。
きよしさんが、「笑いなんてくだらん。」と言うのも、何だかなって思います。
きよしさんに言わせちゃ駄目でしょ。

大阪では、キースとアサリ。リリコと四郎が漫才。
漫才の最中に、空襲警報。
シリアスな戦時中の風景が描かれます。
戦争中の暗い場面、あえて描かなくてもいいのではないでしょうか。
それこそ、あっさり終わらせて欲しかったです。

米原の方は、のほほん。
てんが、さつまいもを小判にたとえたり、大根、一番大きな大根を掘り当てるか競争だなんてね。

昭和20年3月13日大阪大空襲。

☆本日のええとこ
てんが、トキとつばきに、「あんたたちが行ったら、子が心配するやろ。」

◇次回への期待度○○○○○○(6点)