「あなたの二倍あなたを好き」
副題から察するに、やっとのぶが嵩に対する想いに気づく週になりそうです。
昭和21年9月
のぶが、高知新報を去る日が来ました。
東海林は、のぶに、「負けるなよ。」とエールをおくります。
嵩は、のぶに、東京へ行きたいと告げます。のぶは、「先にいって、待ちゆうきね。」
琴子が、のぶの代わりに月刊くじらに入ることになります。
のぶと琴子二人の送別会。
月刊くじら編集部による送別会は?
のぶとの送別会のあと、編集部による琴子。
琴子は、嵩に、「気持ちを伝えんでええがです?」
あわてて、のぶの実家へ向かおうとする嵩。
のぶのところにやってくる羽多子と蘭子。
蘭子がメイコと高知で暮らすと。御免与町は、羽多子とくらばあの二人になってしまうのですが。いろいろと違和感。
☆今回のアンパンチ
羽多子がのぶに、「あんたの強いところだけやのうて、弱いところやほころび、そういうの全部わかってくれる人が、そばにおったらええがやけど。」「ひとりになってみんと、わからんこともあるがで。」
暗に嵩のことを言っているのでしょう。のぶは、全然気づいていませんけど。
嵩がのぶのところへ、赤いバッグを渡しにやってきます。
今頃、汽車に乗っていると言われてしまいます。
赤いバッグを羽多子に渡したときの小芝居、良かったです。さすが江口さん。
何がきっかけで、嵩が上京することになるのか、興味深いです。
※次回への期待度○○○○○○○○(8点)