ポチの女房

専業主婦のつぶやき

ちむどんどん 第73回(7/20)

優子の昔話語りが始まります。
優子の家族と賢三が一緒に写っている写真。
優子の家は、那覇の食堂。
優子の家族は、両親とおじい、おばあ、姉の時恵、弟の秀夫。
姉は、琉球舞踊。
賢三は、優子の店で働いていたそうです。
元々は、賢三は、歌手を目指していたとか。

オーナーの話。
両親は、山原の出身で、幼い姉を預けて、鶴見へ。
オーナーは、鶴見生まれで、姉に会ったことがないと。
姉の息子が、賢三。

1941年(昭和16年)鶴見
三郎に三線を教えたのが、賢三。
戦争が始まって、賢三は中国へ出征。

昭和19年10月10日 沖縄に大空襲。
優子は、何もかも失ってしまいます。
秀夫と二人きりで、アメリカ軍に捕まります。

1945年(昭和20年)鶴見。
オーナーは、妹を探し続けて、闇市で商売を始めます。
賢三がやってきて、商売を手伝います。
しかし、賢三は沖縄へ。それっきり、鶴見に戻ることはありませんでした。

優子が生きる気力をなくした頃、1946年の沖縄で、賢三と再会。

時系列だとわかるのですが、話があっちへいったりきたり。
田良島の話を含めるとますますわからなくなり。
もっとうまく描けなかったのでしょうか。

※次回への期待度○○○○○(5点)